[0508] おとなの花物語 出版
お久しぶりのブログになってしまい、すみません!
ゴールデンウィークあけ早々に、
ブックデザインを手がけさせていただいた本が
ついに本日出版です!
おとなの花物語 [ハードカバー]
小山内 富子 著
アビコ ノコ 装丁
本間 健彦 編集
エッセイですが、上質な短編小説のような味わいを秘めた素敵な本です。
十歳だった頃から著者の七十有余年間の、十二章からなる花に纏わる人間関係を綴ったもの。
読んでいるとゆたかな気持ちになるエッセイです。
小山内さんは、昭和25〜63年を東京大学図書館司書官として勤務。
児童文学作家(筆名・小山内繭)でもあり、著書に「混血児ジロー」「薔薇のツェッペリン」、
「ちょっとコーヒーのみに行ってます」(随筆集)などがあります。
上品な文体から、全体的に品のあるデザインに仕上げました。
ぜひ手に取って、紙の手触りも体感してほしい1冊。
よくみると・・・、奥付に abc bookbinding class も入ってます。
アマゾンでも注文できるので、ご興味ある方はぜひ!
アマゾンの「おとなの花物語」サイト
本のこと | Comment-│11時頃 |